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2012.03.02

間に合った原稿修正

原稿を送付した後、ちょっと気になって担当者でもある元同僚に「修正するならご一報を」とショートメールを入れた。
彼は、昨年までメールを使えなかったはずだが、さすがに脅威では日常的に使うようになったらしく、すぐに電話をくれた。
4カ所修正されていた。
ま、2カ所は、それでもいいか、というものだったが、2カ所はそれだと意味が変わってくるというものだったので、元の文に戻してくれるようにお願いした。

10年近く前、同じように広報原稿を書いた。
その原稿に、下弦の月の絵を手書きで入れた。
「こういう月○はあるか…」という文脈で、○のところに手書きの絵を入れた。
すると担当者はあっさりその絵を削って「こういう月はあるか…」だけにしてしまった。
読む側としては、いきなり「こういう月はあるか…」と言われてもな~、というような意味が全く分からん文になってしまったのだ。そんなのが配布された。
早速、Bossに脅威に申し入れをしてもらったところ、課長が恫喝にきた。という経験がある。

ま、曖昧な文を書くボクもボクだが
それに、原稿依頼には「編集の都合上、原稿の一部を変更させていただく場合がありますが、ご了承願います」という一文もあるが…。
それにしてもな~、と思う。
ここをこんなに直しましたという連絡があって当然ではないかと思う。

指導主事だから指導をしてくれたのだろうけど、自分が解釈できる範囲でしか弄っていないというのが今回の電話でよく分かった。

ま、教師は朱を入れるのが好きだからな。それと同じような感覚で好き勝手に手を入れているのだろうかもしれないな。
もしかしたら、Codomoも朱で直されたらスッキリしない子があるかもしれないな。(笑)

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