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2012.04.28

10年前は若かった

当たり前だけど、10年前は若くてパワーがあった。
今日、捜し物をしていると偶然11年前の学級だよりが紙で出てきて、それを読んで思ったことである。

前前任校(というのか)に赴任して6年生を担任したときの学級だよりだ。
(そういえば、直近3校連続で転任一年目は必ず6年生の担任だな)
第一号は5月11日だ!
内容は、始業式の日の私の自己紹介に対する子どもたちの反応のテープ起こしを中心としたもの。

終わり間際の7行を引用する。
<引用開始>
■後半になるにつれ「だれか」が増えている。
それはなぜか。
周りの騒音で、テープを何回聞いても名前を聞き取れないのだ。それくらいににぎやかなのだ。
■こういう元気な子たちと相対するには意識してテンションを上げなければならない。
夜なら○番搾りやスーパー○ライの力で自然とテンションは上がる。でもさすがに、朝からモル○の力を借りるのはちとまずい。自力で上げなければならない。
おかげで、子供たちが帰る頃にはくたくたになってしまっている。
<引用終了>
…。
…。
こんなこと書いてたんだね。若いな。でも、ボクなりのパワーを感じますな。

開始直後には次のような文も。
<引用開始>
□3年ぶりに担任することになった6年生はにぎやかだった。
去年1年間、大人だけの社会にいた私にとって子供たちの声はにぎやかだった。
にぎやかすぎた。もっとはっきり言うとやかましかった。
□始業式の日くらいは、新しい担任の言葉を聞くだろう、という私の思いがある。
ところが、そうではなかった。
子供たちにはまったく緊張感がない。
「こんなに緊張感がない始業式は(多分)今までになかった}と○年間の教師生活を振り返って思ってしまった。
□やかましいのである。
<引用終了>
…。
…。
これが第一号である。
ボクらしく斜に構えてプレッシャーと戦っていますね(+ _+;;)\バキ!!

これを読んで元気が出ましたね。
この3連休中に今年の第一号を書こうと思っています(^^ゞ

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