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2012.08.31

始まる

他の学校より1日早く第2ラウンドが始まった。
教室は蒸し風呂状態。
登校日なら久しぶりに会えたねモードで結構にぎやかなのだが、今日は夏休みが終わったねという残念モードと暑さのせいでかなり静か。

二学期の行事を軸にして願いを語った。
ボクは「語り」が弱いのだ。というか、喋るのが苦手だ。
この歳にして、まっとうなことを言うテレがあって語れないのだ。
でも願いは語らなければダメだということを強く実感したのがこの夏。
「NHKプロフェッショナル仕事の流儀の菊池省三」を見てからだ。

子どもたちはしんとして聞いていた。
というか茹で野菜状態でクタッとして聞いていた。
でも、聞いていたことは確かだと思う。
気心が知れた二学期だから語れるのだ。…。

全体でさようならをした後、ボクの語りの五分の一ほどを廊下で聞いてた○○が来て、色々しゃべり出した。
すごい工作がもうすぐ完成しそうなこと。鹿島からで東京へ行ったこと。キャンプが少なかったこと。今日帰ると中学生の姉にオムライスを作ってあげることなどなど。
決して目は合わさないが10分近くしゃべっていた。
「じゃ、先生、さようなら」と語り尽くして彼は帰って行った。
授業がなければみんな良い子たちだ(+ _+;;)\バキ!!

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2012.08.28

祝!

式場と日が決まったようだ。
嬉しいな。
幸せになってほしい。

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2012.08.23

検討会

研究会の授業の構想の検討会。
実際の海の漁について楽しい話を聞くことができました。
一人の方は船を持っていて中紀の海まで釣りに行く方。
もう一人は室戸の漁師の家が実家で、中学を卒業するとき海女になるか高校に進学するかという選択をした方。
以下、メモから。

・加太は餌を撒いて釣るのは禁止。それは磯焼けにつながるから。
・海に対する畏怖を表現している。
・深く潜れば良いものが獲れるのは分かっている。息が続くかどうかのせめぎ合い。
・神様が見ている。港の神様の由来話がある。
・漁師の腕というのは自然をどれだけ知っているかである。風を読み、潮を読み…。
・人が死んだ場所には普通は行かない。だから与吉じいさは…。
・「タイが暴れて尾で甲板を打つ音が、船全体を共鳴させている」のようなことは漁師は絶対にしない。

漁師さんをゲストティーチャーとして紹介できるとおっしゃってくれましたが…。

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2012.08.22

プリンタPX1004着

15時に、アマゾンからプリンタ到着。
でかっ!
3ca2e73664a968f8b6d5313242ee826d
左が先日まで使っていたPM3300。
右が新しいPX1004。
筐体が大きいですね。
毎日B4用紙で印刷しているから、この大きさのが要ります。
でも、これで約2諭吉なので、価格/体積で言えば安いな。
そして印字の速度は、さすが新しいのは格段に速かったです。

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2012.08.19

プリンタが逝った

家出の9時半まで2時間ほど仕事。
さて印刷、という段になって、ダウンした三つのファイルのうち二つ印刷したところでプリンタが印字しなくなってしまった。ヘッドは左右に動いているのにね~。
目詰まりパターン印刷もできない。
こちらも寿命かな。多分99年製。
定年までもってほしかったのに…。

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2012.08.03

「急ぎ感」続き

教材『海の命』論(二)
―立松和平『一人の海』との比較をもとに―
昌子佳宏
の中に
(略)立松和平自身による証言は今のところ目に触れていないので推測の域を出ないが、発表・刊行年のズレをそのままに受け止めるならば、まず『一人の海』という作品が成り、その後にそれを改稿して、エッセンスと一部の表現を取り出して、絵本『海のいのち』が制作されたのではないかと見ることができるのである。

これによると、
『一人の海』では、母の態度や様子がもっと詳しく書かれているそうだ。
例えば、母は父の死後「あんな幸せな男はないばい。今ではクエになって海ん底ば泳いでいるんじゃなかろうかねえ」と何度も何度も言っている。
それが太一の「おとう、ここに…」の伏線になっているという。

このような削除があることが「急ぎ感」をあたえるのだ。

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