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2012.10.24

感謝

研究会は無事終了。
研究授業もまずまず、というより上々。
指名なし発言(討論)に「言う順番は決まっているのですか?」と参観した先生に尋ねられたと子どもたちが笑って言っていた。
協議会ではセンター時代の所長と班長からも温かい言葉を頂いた。
感謝。

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2012.10.23

明日で終わる

4月下旬からずっと続く、喉に骨の刺さったような感覚からも、明日でおさらば。

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2012.10.20

応援

大学のグラウンドで9時から15時まで。
記録会の引率&応援。
投げが一位。千走が三位。

息子は最終面接。
娘も友達の結婚式で帰ってきた。
結果、呑みすぎ。

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2012.10.18

♂たち

ようやく♂たちの何かが変わろうとしているようだ。
(まだ「ようだ」を付けなければならないところが悲しい)
研究会には間に合わんが、卒業までには少しでも充実した日々を過ごしたいものだ。
アレ≒パワフルなのだ。
こう思うことによって、ボクは休まずに済んだのだ。(笑)

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2012.10.17

訃報に接して

帰ろうとすると訃報の連絡が入った。
同級生のご母堂が亡くなったのだ。
彼の屋根付きスクーター「ジャイロキャノピー」を日赤の駐車場でよく見かけたものだった。
とっくにそういう齢になっているのだ。

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2012.10.12

鑑賞(感傷)

ミュージカルの鑑賞で市民会館へ。
抽選に当たった六年生が招待される形になっている。
市民会館の玄関は各校の「六」でごった返し。
ま、どことも「六」はたいへんな感じ。小学生ではない「六」の多いこと。
席についてしばらくして、左側の最前列あたりから数人の子が手を振っている。どうやらボクに向けて振っている模様。
遠すぎて顔は分からないが傍にいる教師は去年の同じ学年の方。
とすると手を振っているのは去年の子。
振り返すとさらに大人数がこちらに向けて振ってきた。嬉しかったね。

終わって玄関に並ばせていると、彼らが帰っていくのに遭遇。
そこで、彼らとハイタッチ。

その後、プラネタリウムを見て帰る。
ゆったりとした良い一日でした。たまにはこんな日もなけりゃ。

足は残り少ない鎮痛剤でごまかして歩きました。

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難しいものだ(2)

(1)について
子どもたちが同時に言い出し、声の大きい者が勝ちみたいな雰囲気は、勢いが出て授業の雰囲気が明るくなるので好きだが、ま、こんなことをしている時期は今までだったら5,6月の頃。
つまり、今の学級の状態はそんな段階なのだ。
でも、カブって聞き取れないというのはその通りで、直していこうかなと思う反面、カブっているときは「ボクも~に賛成で…」という前口上みたいなところだから、そんなに真剣に聞かなくても済むところだ。「わけは…」と言うようになっているときには、必ず一人が言っているのだから今のままでも良いのかも知れないという気もする。

(2)について
子どもの言ったことを書かないのであれば、板書は要らないのではないかなと思う。
要約を書いているからそれを使って子どもたちが発言できるのだと思う。
4月に今の学校で聞いたセリフだが、「究極の『書く』は、メモだ」と言う。教師に言われなくても書いているからだと聞いた。
それはわかるが、そんなことができるのは、いわゆるできる子だ。
いわゆるできない子が板書の要約を見て、何か自分の考えをまとめられればそれでいいではないか。
板書は子どもがそれを学習に使っているかどうかで(板書された言葉を見ながら発言をしているとか)良い板書云々を判断すべきだ。たとえ子どもが盛んに発言していても板書の言葉を見ていなければ、その板書は必要ないのだ。

(3)について
同意。
女子には来週から「なるべく見ずに。チラ見はOK」でいこう。とするとノートに書くのも文章ではなく文節か単語でという指導がいるな。
応えられない女子もいるはずだ。
男子は今のままでもOKということにしておかなければ授業に参加するのはとても無理。

(4)について
討論型の授業でどんな出方があるのだろう。
悩ましいところだ。
「わたし、○○くんの意見を採り上げて、そちらの方にいくのかと思った」と見てくれた女史。
でも、討論型で教師が方向付けを計ると、一学期頃にボクが感じた「先生、導きの言葉を言ってください」みたいな雰囲気を感じることになってしまうのは確実だ。
今ようやくボクの一言を待たずにというか意識せずに、自分たちの考えを出し合えているのに。
でも、研究会当日も参観者からここを指摘されるのは分かっている。

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2012.10.11

難しいものだ

学年主任の○○さんが、ボクの授業を見た感想である。
(1)何人かの子が同時に言う。言い始めてから、ある子が途中で座って(発言権を譲ったということ)残った子が言い続ける。すると、同時に言ってカブッたところは聞けていない。だから、発言者が決まってから言うようなルールにすれば…。

(2)教師が子どもの発言の要旨を板書している。すると子どもは、教師が大事なところを書いてくれるからと、友達の発言をそんなに真剣に聞かなくなる。

(3)うちの学校は語り合うことを目標にしているので、ノートを読ませるのはあまり良くない。書いたものを読ませると聞きにくいし、友達に語っているという意識がなくなる。

(4)教師の出番がなかった。

ほんに、授業は難しいものよ。

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