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2012.11.21

燃えた

市の2回目の研究会日。
一ヶ月前に俎上にのっていたのはボク。
今日は、市の南端の小学校へ。
2年目の若者が見せてくれた。
ボクと同じく「海の命」。先月、ボクの授業を見たと言う。

協議会では穏やかに具体的にアドバイスをしたつもりだが…。
そうそう、どういうアドバイスの言葉を述べるかでも、その人の力が分かる。
抽象的で耳辺りのよい「読みの力をつける」というような言葉で終わっている人は、そんなに力はない。
「読みの力をつけた」codomoが言うであろう、言葉そのままの言葉で言える人が力を持っているのだ。(←ボクには無理)
(ボクは「教授行為」で言うことが多い)

「細部に宿る」のだ。そして「細部の積み重ね」なのだ。

そして今日の一番の問題は、司会者。(ボクとほぼ同年齢)
なんで協議会の司会に徹しないのだろう。(協議会の司会はどうあるべきかというものを知らないのだろう→俎上にのった数が少ないのだろう)
「今日は、海の命の教材研究の場にしたいと思います」という司会者の言葉から協議会が始まった。
授業者に失礼な言葉だ。
「この教材を教えたことがある人?」「海の命って何だと思う?」と言う司会者。
30分ほど聞いていたけど、たまらなくなって「授業のことで言ってもいいですか」と手を挙げて言った。

この司会者は、指導助言の方が締められたあとも「明日授業をするなら云云かんぬん」と喋っていた。


帰り、階段を降りていると、
「先月、先生の授業を見せてもらいました」という若者が。
「スゴいですね。あんなに発言ができるのですね」とも。
そういう言葉でうれしくなって舞い上がっているボクがいる。

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