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2013.03.27

準備

教務の仕事で来年度の準備を開始。
来年度はBossがBoss会の会長になるので、事務所に年間、半分もいないとのこと。
Bossの不在は嬉しいが、その分副Bossに仕事が降りてきて、そのおこぼれというかとばっちりが回ってきそう。
そうそう、昨日の新聞に異動が載っていたけど、各事務所のBossはほとんどが見知った顔。
過去、数年にわたる昇進勧奨を蹴り、「手応え」の方をとって、こちらにとどまることを決めたのだけど、もしあちらに行ってればどうなっていただろう…と思わせる今の時期が苦手。(始まってしまえば目の前のことに忙殺されて思う暇はないのだけど)
ま、一つだけ言えるのは、こんな早い時間にカシッ、プシュ~、グビグビは出来るはずはないだろうな、ということ。
では、今年も手応えを求めて腕を磨きましょ。

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『刑務所なう。』

これは漂流記だ。
本日仮釈放されたらしい堀江貴文の『刑務所ナウ。』は、ここしばらくの便所本になっている。
「『今の自分の境遇よりも恵まれない人々を見て安心する』という、ちょっと趣味のよくない感情も入り交じって手にとって読んでみるのだと思う」と、前書きには書かれているが、ボクにとってはうかがい知れない世界を知ることができる本。
そういう意味では、小さい頃読んだ『ロビンソン・クルーソー漂流記』や『十五少年漂流記』と同じだ。
さすがに刑務所の中なので上記の漂流記のように読者にとってワクワクハラハラする事件は起こらないが…。
でもさすがに堀江氏は、刑務所の中にいても世の中の動きに対する分析は鋭いというのがよくわかる。

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2013.03.23

見てくれている

卒業式の日、子どもたち一人一枚のメッセージを綴じたアルバムをもらった。
子どもはもちろん保護者の方もメッセージを残してくれた。
嬉しいものだな。
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写真は最初のページ。多分保護者が書いたものだろうけど…。
嬉しいのはボクがここ数年力を入れていることを全て見てくれていたところだ。
そらま、懇談会などで「漢字ドリルを丸投げで宿題に出しても力はつきません」などと言ったりもしたけど…。

「個人を伸ばしてくれました」という言葉には驚いた。
まるでボクらの業界用語だ。

ま、しばらく余韻に浸ってもいいだろう。

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2013.03.22

息子の行き先

先ほど息子から電話があって、ボクの通勤途上の半分のところにある小学校に勤務することになったそうだ。
嬉しいな~。
息子は嫁さん似で、この仕事にむいていると思う。
ボクとは違って涙もろいし(笑)、喜びの感情を露わにできるし。センスも良い。
ま、よかったよかった。
息子が家出して7年間(大学+兵教)の嫁さんと二人の生活も終わる。

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逃げ切れないかも

週6日制の話題を「定年後やろ」と高を括っていたけど…。
これを見ると
逃げ切れないかも
と不安に思うな。
その分の給料は上がらないんでしょ。
と言うボクは、マルクス経済学履修者。(習得者ではない(笑))

すでに給料は右下がり数年。退職金は300万以上減。
でもボクは真面目だから(笑&嘘&泣)痛む体をストレッチして、土曜日も5時に起きるのだろうか。

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2013.03.19

卒業式無事終了

2時に目覚めると昨夜はそんなに咳いていなかったのに声が全く出ず焦る。
呼名せんとあかんのに…。
喉を湿らせ(さすがにALCはダメね)のど飴、咳止めなどを飲み様子を見ると、徐々に声は戻ってきて、本番の10時前後にはマイクなしで「響いているぜ」の声を出すことができた。少し鼻にかかっているけど…。
ピンチでした。
よかった。感謝。
明日の東京の勉強会はキャンセルしてちょっと休もう。

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2013.03.09

結婚式

娘の結婚式。
椿山荘で。贅を尽くしたホテル。こんなことでもない限り無縁の所。
幸せになってほしい。
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2013.03.01

話し合い

お別れ遠足のグループ決め。女子に時間がかかった。途中でボクに退席願いが出されたので全部は知らないが…。
結果、かなり時間を費やしたが、A子は、少人数で遊ぶのが好きだけど、みんなでのワイワイが苦手なんだということを自分の口から言えたみたいだ。みんなはA子が入ってくれればと思っていたのだが…、ということも伝わったみたいだ。
B子は転校してきた時からなじめなかったということを言えたみたいだ。

少ない人数で遊ぶのが好きな子がいるということをもっと早く伝えておけばよかった。
(多くでワイワイするのが苦手な子がいるということをもっと早く伝えておけばよかった。ボク自身がそうなのに…)

「みんなが仲良しになれればそれでいいけど、高学年にもなると苦手な子もいるだろう。苦手な子ともつき合うことが人としての成長になる」ということは、秋の修学旅行前に伝えた。折り合いをつけるということを教えたのだ。
その時、怪訝な顔をする子がけっこういた。
教師が、みんな友達にならなければいけないことはない(苦手な子がいても自然)というようなことを言ったので意外に思ったのだろう。

今回、彼女たちは上手に話し合ってこれからのルール(?)を決めたようだ。

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