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2013.08.02

息子と

うちの学校で初任研があった。
昼休み、去年までうちにいた女史二人に連れられて息子が職員室前に来た。
ボクの息子が来たということで、職員室にいた十数人全員が前の方へ。
そしてテニスを見ているように首を左右に振って見比べた。
「似てる~」「口元はちょっと…」などと。
近くにいた体育主任がボクに聞いた。
「どうですか。同じ職業というのは」
「息子はええヤツやから気にならんよ」
「うわぁ~。それって良いですね~」
体育主任の父親は中学教師で、顔を合わすことがあるのがイヤで小学校に勤めているそうだ。
そう言えば、うちの副Bossの息子も来ている。
顔を合わすのが(ボクらのように比較されるのが)イヤと言って、10時半から年休を取って帰った。

仕事に就く前は、顔を合わせることがあったらイヤだろうなと思っていたが、実際になってみると全然気にならない。
なぜだろう。

息子はボクと全然タイプが違うからか。
息子はスポーツマンで気が良い男だ。
今でも兵庫にバスケの試合に行ってるし、勤め先ではバスケの指導をしている。
リレーや水泳、体力テストで子どもに勝った話をして喜んでいる。
親二人とも全く運動ができないのに、どうしてこんな子が…と。
だから気にならないのかな。
ま、いいや。

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