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2014.06.22

『向山洋一は〝国語の授業〟をどうつくっているか』

『向山洋一は〝国語の授業〟をどうつくっているか』向山洋一(明治図書)

・「気がしただけだ。はい、こちらは気がしただけで、それは書いていないと言っているんだから、それは伊賀くんがそのように受け取るというのは大事なことなんですね。そういうふうに読んできて、ここはそうだろうなと想像したということですね。それはとても大事なことですね。でも、伊賀くんが感じたそのことを、桜井君とか、坂野君とか、小泉君とか、みんな同じように感じると思いますか」p90
「それはとても大事なことですね」のような認める言葉が近頃少なくなってる。

・「多数意見の人二人述べたならば、反対意見の人が意見を述べて下さい」p99
・「他の人がしゃべる時間がないからですね、五人でやったって、たかが知れてるから、程度が低いのに決まってるから、他の人の意見を聞いてから、また、もどりましょう。一番最後の五分間だけ、今まで発言した人に発言を許可します」p108
討論の進め方。ここが弱いところ。

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2014.06.08

ユルさ

「外で良い子をやっているので、家では何か疲れている感じがする」と家庭訪問の時に聞いた。
その子はもう良い子をやっていないじゃないか。
ここ二週間の間に二回も拗ねる姿をみんなの中でさらけ出した。
それも、自分の気がすすまないからという理由で。

5月まで給食を残さなかった子が、ここのところ好き嫌いが多くなった(笑)。

どうもボクは緩いというか、飾らないのを(頑張らないのを)許してしまいがちになっているようだ。ま、ええやん、といった感じで。

でも、今年卒業した○○くんの中学校での生活ぶりを聞くと、これでええやん、と思っている。

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