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2016.01.30

嬉しい言葉

研究会が終わった。

「去年見せてもらって感激したので今年も来ました。でも、今年で最後と先ほど聞きました。理想の授業です。ありがとうございました」と嬉しい言葉を聞いた。
多分市外からの方。
こちらこそありがとうございました。

そして夜の打ち上げでは、大学から来ている副教頭から提案性のある授業だった。協議会があればいっぱい言うことができたのに…という講評を頂く。ありがたいことだ。

授業は「時計の時間と心の時間」の「テンポの例」は、要らないんじゃないか、という課題。
この課題は授業途中に出した。5分、考える時間を取った。
さすがに子どもたちは要らないとは言えなかった。(4人以外)でも、この課題によって、序論と結論部分をしっかり読み込もうとしていた。という意味では価値があったかな。

午後から年休。
ハイパーレブ202を買って帰る。
さて、S2をどうする…。

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2016.01.27

勘違い

若者が圧倒的に多い職場だから勘違いしているのが多い。
他の事務所には見られないconfortableな事務室だから、居心地が良い。(椅子も良いんよね~)
だから「25時に帰りました」なんてしゃあしゃあというのがいる。
電気代は税金だということには気づいてない。
17時から25時まで、たった数人で税金を無駄づかいしていることに気づいていない。
遅くまでいれば良いことのように思ってはいけない。

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2016.01.06

かこもんやったもん

去年まで第3ラウンドは1月8日からだった。
今年は2日短縮の6日始まり。

去年まで卒業式は3月19日だった。今年は23日。
24日が終業式。
卒業学年をもつと、この4日間を楽しみにして頑張ってきた。
バイクを引き取りに行ったついでに本州最南端にも行ったな。新採2年目には学年で伊豆旅行にも行ったな~。ボクの車で。
23日になると「6」をもつ楽しみがなくなるじゃないか。
(いや、ま、教師本来の楽しみはそういうことじゃないのかも知れんけど。それはそれとして)

休みが短縮されたのは(≒勉強する日数が増えたのは)、一昨年度47位だったからですよ。

脅威は見えるところから「やってまっせ」をしてくる。

結果、47位は脱しましたよ。カコモンやったもん。そんな指導があったもん。

でも減った休みは元へは戻らない。
もはや、さよ~なら~。するしかないな。

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2016.01.02

『本音で生きる』堀江貴文(SB新書)

『本音で生きる』堀江貴文(SB新書)
今年度末に退職をすると決めたボクにとって、すごく分かりやすい本。
怖いものがないから。
でも、半年前、退職するかどうか迷っていた時期だったらどうだろう。
「そうは言うもののな~」と思ったかもしれない。

「第4章 全てを最適化せよ」では、「得意な人に外注する」のように、『学び合い』の西川純氏がこれから求められている人間像として挙げている生き方が示されている。
アクティブラーニングが目ざす人間の一つの具体例だ。

帯の赤い字で書かれている言葉。
「人生の終わりに後悔したって遅い」が身にしみる。

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