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2016.03.05

講師!

ある酷語の会の副代表でもあり、指導主事でもあるSさんから1時間の持ち時間で講話をという依頼があったのが2月10日。
かなり悩んだけど引き受けた。
話せることは一つ。
「自身の学び」。つまり、昔話である。
Sさんに、昔話でも良いかと尋ねると、「温故知新」という言葉があります…という返事が返ってきた。

ならば、居酒屋の26、27時に若手を相手に喋っている中身でいこうと決めた。
しかし、1時間はもたないので、後半に「うとてとこ」の模擬授業を入れることにした。
ネタを考えていくうちに、大森修氏の「やまなし」のビデオDVDがあることを思い出し、再編集して10分近くに。(実際は3分ほどしか流さなかったのだけど)
これで、喋る時間が減った(笑)。

年寄りの昔話はたいてい自慢話に決まっています。大造じいさんの「それからそれと、愉快なかりの話」も多分、自慢話じゃないのかなと勝手に思っています。私の自慢話におつきあい下さい。と、これはつかみ。

「つかみ」→「学ぶ機会がある現在と少なかった昔」→「サークルでの学び」→「ミーハー的な学び①」(教育技術の法則化運動)→「ミーハー的な学び②」(授業づくりネットワーク運動)→「静かな学び」(テープ起こし)→「ミーハー的な学び③」(『学び合い』)→「うとてとこ」の模擬授業の順番。

二つアクシデントがあった。
一つは前日(金曜日)にSさんに送った「配付資料」をSさんが仕事場に忘れてきてしまったこと。
ま、これはボクも1時間ほど前に会場入りしたので、自分のパソコンから取り出し、印刷してもらうことができた。
二つ目は、「うとてとこ」の詩が、前半の教材研究の資料として印刷されていたこと。
野口芳宏氏の展開法(?)で「うとてとこ」をやるつもりだったので、全文が示されていると都合が悪い。
でも、このようなことは今までいっぱいいろんな講座で見てきたことだ。
自分が上手に対応すればいい。現場のように相手があることではないのでなんて問題はない。

午前中けっこう練習して、15時20分からの本番に臨んだが、言い落としたことが二つ三つ。
もっと強調すれば良かったと思えることが一つ。

それなりの教訓も得た。(でも、2回目は受けないけど)

満足。
公的な場での自慢話の機会を与えて下さったS指導主事に感謝。

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