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2016.05.14

ある国語の会

年度末に発表した国語の会に参加
3人の教師が発表した。司会者によると、若手、中堅、ベテランの域とのこと。
でもね、任された時間内に終わるようにちゃんと練習をしておくべき。少しずつ少しずつ時間が延びた。

以下感想。

1 「つけたい力」にも様々な書きぶりがあるものだ
N報告のは、指導要領のままっぽい感じ。
T報告の中のF先生のは、1年間の国語教室の中での積み上げをすごく意識している構造になっている。T報告の自身の実践のは、具体的な書き方があり、力がついたかつけられなかったかが分かりやすいものになっている。

2 「力」がどうなった、で終わればスッキリするのに
○○の力をつけたい→だからこの言語活動を取り入れる→結果、○○の力がついたと判断できる子は○人で、そのエビデンスは~。
で終われば分かりやすいのに。
なのに、~~の活動が生まれて…。のように活動の話で終わったり主体的に~のような話で終わったりしてしまう。違うやろと思う。
そんな視点で集録や紀要を読んだことがなかったので、読み直してみようかとしたけど、既に断捨離の後で2冊しか残ってなかった。(笑)

3 「チカラ」って
某学校の取り組み。
「国語のチカラ」「教師のシゴト」という表記。
「チカラ」「シゴト」の表記は確かにキャッチーだか…。
いつから外来語に(+ _+;;)\バキ!!
『教師のチカラ』という雑誌を思いうかべてしまった。

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