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2016.10.27

研究主題と本時

で、昨日の一斉の研修会の協議会では「単元を貫く言語活動」について言っても通じる相手は3人ぐらいと分かったので言わなかった。

言ったのはその学校のサブテーマにあげている「対話力」と本時について。
「対話」と「会話」は違う、や「対話力」を高めたいと言っておきながら、本時では「対話」(「会話」「話し合い」も)をする場の設定がまったくない。
教師の発問課題に応えて振り返りを書いて終わり。だった。

サブテーマと本時がリンクしていない。どのようなテーマであっても通じる本時。
朝の会で「対話」の練習をするのも結構だが、本時で具現化しなければテーマとしてかかげている意味がない。
もし本時で「対話」を入れるのなら今日なら~のところかな。
その他、子どもが抵抗感少なく話せるためには、先生のあのツッコミ(追求)はあかん、など。

しかし、今どきの若者は凄いね~。
よく授業を見てしっかりと意見が言える。ボクらの若い頃とは大違い。

来月もあるのだけど、もういいかな。

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2016.10.25

始まる前から後悔

明日の市一斉の研修会。
酷語をする学校2校が今さらながらの「単元を貫く言語活動」がテーマっぽくなっているのを見て。
今さらどうよ、って何か言ってこようと研究所所長(知人)にTelして参加OKをいただき、参加予定校の校長にも退職老人が参加する旨の連絡を入れていただいているのだけど…。

調子に乗らんかったら良かった…と。
後悔の念に駆られているのでございます。

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2016.10.21

『一流アスリートの食事』

『一流アスリートの食事』細野恵美(三五館)
これは良かった。「食」に対する慈愛とでもいうものが感じられる。それに、相手が聞く耳をもつまで待つというのも良かった。
そして、米を食べないとあかんよ。やっぱり。

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2016.10.10

もとを知らなきゃ

先日の呑み会で「アクティブ・ラーニングは単元を貫く言語活動みたいになってしまいませんか」というようなことを若者から質問された。
「アクティブ・ラーニング」と「単元を貫く言語活動」の出所の違いがわかっていないようだ。
その時はボクが覚えている限りのあれこれを言ったけど、一昨日届いた『汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門<会話形式でわかる社会的能力の育て方>』を紹介しておこう。

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2016.10.09

「・」が必要

下のエントリー。

「アクティブラーニング」じゃなく「アクティブ・ラーニング」だったのね。

現場は遠くなりにけり。や。

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2016.10.04

パラダイム転換

アクティブラーニングによって授業のパラダイムが変わる予感がする。
教育技術の法則化運動が立ち上がった時のワクワク感と似ている。

年配の人で「今までやってきたこととそんなに変わらない(同じだ)よ」と言ってる人がいるなら、老害を垂れ流さないうちに辞めなければ、という自覚を持つべし。

30代で今まで指導を受けてきたという人。
もはや殆どの先輩はアクティブラーニングについてあなたを指導できないのだから、自分で情報を仕入れ、自分で考えて授業を作る意気込みを出してほしい。
砲火後、ダラダラと意味のない○つけをしていてもダメだ。

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