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2016.10.27

研究主題と本時

で、昨日の一斉の研修会の協議会では「単元を貫く言語活動」について言っても通じる相手は3人ぐらいと分かったので言わなかった。

言ったのはその学校のサブテーマにあげている「対話力」と本時について。
「対話」と「会話」は違う、や「対話力」を高めたいと言っておきながら、本時では「対話」(「会話」「話し合い」も)をする場の設定がまったくない。
教師の発問課題に応えて振り返りを書いて終わり。だった。

サブテーマと本時がリンクしていない。どのようなテーマであっても通じる本時。
朝の会で「対話」の練習をするのも結構だが、本時で具現化しなければテーマとしてかかげている意味がない。
もし本時で「対話」を入れるのなら今日なら~のところかな。
その他、子どもが抵抗感少なく話せるためには、先生のあのツッコミ(追求)はあかん、など。

しかし、今どきの若者は凄いね~。
よく授業を見てしっかりと意見が言える。ボクらの若い頃とは大違い。

来月もあるのだけど、もういいかな。

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