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2017.02.06

研究会

元の職場の研究会。
8時10分着。駐車場は運動場。こんなチャンスはない。ちょっと右足に力を入れて運動場をブォンと。
校務員さんがY先生、来たとすぐ分かった。と言う。
さらに、後で聞いた話だが3年生の数人が「アコード来た!」と朝の会の時に大声を出したらしい。「GN+」の音色はまだcodomoの記憶に残っている(笑)。

控え室は体育館。
入ると壁一面に貼られているポスター(授業で使ったもの)。去年はなかった。これも後で聞いた話だけど、ここまで貼るのは全国大会級らしい。これを見て、ああダメだと思った。
校長は多分、わざわざ作るんじゃなく実際に授業で使ったものを貼るのだから負担は少ない、とかなんとか言ったに違いない。でも、作る(残す)のが目的になってしまい、本当につけなければいけない「~の力」には目が行きにくくなる。本当につけなければいけない力がついたかどうかは、紙やきれいな板書では表せないものだ。
一限。ボクには珍しく三つの教室を回る。(一つの所をじっくる見るのがボクのスタイル)
一つ目。課題がつまらない。ボクなら「スズキとトヨタどっちの車を買う」で切り込んでいくか。二つ目。6年のこの時期にまだノートを読んでいる。読めば伝わらないと今まで何度も(教師が協議会で)言われているはず。三つ目。グループの話し合い。なぜ固定されたグループ?グループの話し合いの効果はあった?そんなことを考えているのだろうか。形。
二限。研究授業。
教師が引っ張る、引っ張る。そして、ここが大事と教師が思ったところは必ずある言葉が入る。テープ起こしをすれば分かる。(←協議会で言った)教師主導の授業があってもいい。それを自覚さえしていれば。
15分も伸びた。教師の都合で。聞きたいと言って。会議の始まりの時間や〆切日を守らない人である。

子どもの発言を聞いている教師の頭の中のように、(すべての)子どもの頭の中は、互いの発言がつながっているのか。何人の子が45分の中の発言をつなげることができているのだろうか、という意識が必要。子どもの一連の発言を聞いて、一番学習したのは教師だったというのでは笑えない。

そして、この研究主題なら「アクティブ・ラーニング」の考えを入れた授業ができるのに、誰もやっていない。(全部見てないけど)
若い教師は誰かが「アクティブ・ラーニング」を指導してくれるのを待っているのか。
でも、新採指導の人も、管理職の人も、脅威の人も指導はできない。なぜなら、「アクティブ・ラーニング」という言葉がでたのは平成20年。すぐに知って自身の実践に取り入れていないと、前に書いた人は既に自分の実践を終えている頃。
「アクティブ・ラーニング」の考え方を取り入れた実践はまずできていない。すると「発見学習、問題解決学習、経験学習(略)グループワークなど」のいっぱい方法を書いたところから自分の知っている(やってきた)方法に落とし込んで言うことになる。酷い話になると、今までと何も変わらんという人がいるかもしれない。

だから30歳前後の人は「アクティブ・ラーニング」を教えてくれるのを待っててはいけないのだ。

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2017.02.02

『スーパーで買っていい食品 買ってはダメな食品』

『スーパーで買っていい食品 買ってはダメな食品』河岸宏和(さくら舎)
「へぇ~」が連続する本。
ぜひ嫁さんにも読んでもらおう。

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