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2018.02.26

記事

昨日、一昨日の呑みもクールに呑めたはず。だいぶこの環境にも慣れてきた。

22日の産経新聞の記事。(ラジオでパーソナリティが感動しまくって言っていたので思わずコンビニで買ってしまった)
実習生が事前に(あっという間に)顔と名前を覚えたり、最後の日に一人一人に手紙を書いたりするのは、ほぼ当たり前のことなんやけどな~。
ボクが担当した実習生もみんなそうやった。
顔と名前を覚え、手紙を書いた高木美帆選手のことを悪く言いたいのではなく(むしろファン)、そういうふうにというか、現場の実状を詳しく知らないまま(調べないまま)記事になって広まっていくのだな~と思った次第。

(「高」は、ハシゴの方かな?)

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2018.02.24

現場は今

22日の産経新聞の記事。(ラジオでパーソナリティが感動しまくって言っていたので思わずコンビニで買ってしまった)
実習生が事前に(あっという間に)顔と名前を覚えたり、最後の日に一人一人に手紙を書いたりするのは、ほぼ当たり前のことなんやけどな~。
ボクが担当した実習生もみんなそうやった。
顔と名前を覚え、手紙を書いた高木美帆選手のことを悪く言いたいのではなく(むしろファン)、そういうふうにというか、現場の実状を詳しく知らないまま(調べないまま)記事になって広まっていくのだな~と思った次第。

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2018.02.05

これが最後かもの研究会参加

「わらぐつの中の神様」の「中の」はいるか、という課題で研究授業が始まった。
この課題は討論の形にはなりにくい。
本文の一部を根拠に挙げても、要るか要らないかの理由はその子の解釈の域に入るものだから。かみあわない。説得はできない。
授業者も討論を狙っていない。ならば、なぜこの課題にしたのか。←これを協議会で尋ねればよかったのだ。It's too lateや。
さらに、座席表を見ると「いらない」と考えた子は、明らかに国語の力が弱い子、なのだそうだ。ならば、なぜこの課題にしたのか。←これにはなんとなく見当がつくけど、これも質問をすればよかったのだ。
一日たってから浮かんできてもIt's too lateや。

もう一人の彼。これはどうよ。
『学び合い』じゃない。形だけふりをしても、強烈な願いがこもってないからあかん。
「まだノートに一つも書けていない子が二人います」と、あのタイミングで言うか(怒)。
活動時間が残り少なくなって、そんな時にそれ↑を言って二人の何が変わったのか。
教師にはこの二人の子に対する強い願いはない。

ペアで話し合いをさせる活動をよく見るようになった。
なんのためにその活動を取り入れるのだろう。
ペアの話し合いが終わって一斉授業に戻ったとき、いつも発言する子がいつものように手を挙げ、教師が指名し授業が続く。
いつも発言する子を相手に授業を続けるのなら、ペアで話し合うことは要るか。
要らない。

「一人も見捨てない」という言葉を教室で発するのは抵抗があったけど、教師の心の中には常駐していないとあかんわな。

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2018.02.01

疑問

「書くこと」のために文学教材を読ませることは、「イ 目的に応じて,本や文章を比べて読むなど効果的な読み方を工夫すること」にはつながっていないのか。

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