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2018.10.24

謎言

市一斉の研修日、第一回目。
一昨年は二回。去年は10月のを忘れていて11月に一回参加。
「○○は、今までよく使われてきたゆさぶり発問とか切り返し発問とどう違うのですか」とそこで言った一言がきっかけとなって、その学校の研究を見直すことになっているとか…。
そらそうよな。どんな力をつけたいかということを抜きにしてるから。まるで言葉遊びやん。
「とりあえず並行読書」もそう。どんな力をつけるために並行読書をさせるのか。きちんと答えられるのか。こんな力がついたという先行実践に当たっているのか。
「単元を貫く言語活動」が出てからだめになったな、ボクの知ってる範囲での国語教育は。
キャッチーな言葉を創り、その説明(理由づけ)に汲々となってる感じがする。次の学習にそのキャッチーな活動が生きるのか、ということを考えているのか疑問や。
で、今日の研修一覧表を見て、行くのをやめた。授業者で知ってる人はいない。もうボクの時代じゃない。
今年参加予定の研究会は一つ。もしかしたら二つになるかも。と、まだこんなことを言ってる。

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