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2019.02.12

「きのくに国語の会」の研究会に参加した

所属している「きのくに国語の会」の研究会に参加した。じつは今年初めての参加なのだ。だから、年会費を払ったのだった。
2年の授業者は最後の職場の最後の年の元同僚。今年で3年目。
5年の授業者は最後から2番目の職場で日付が変わった頃の酔っぱらいのうだ話につき合ってくれた人。「あのとき教えてもらった『言われない作戦』を今でもやっています」と言ってくれた。
2日(土)の研究会は朝が早くてDNSやったけど、今日は9時に家出すればOK。
開始ギリギリに着いた。
150人以上が参加するらしい。すごい数やな~。
150人以上の参加というと、1985年の新潟大学附属新潟小学校での大森修先生の授業を思い出す。まるですり鉢の底での授業、という感想を持ったな。

2人の授業はもちろんボクにはできない授業。codomoとの距離感が近い。
こういうのを見ると、行かんでよかった~(再任用ね)と心の底から思うな。

運営もよく考えられていて、まず、参観者はどちらを中心に見るかを決める。
初めの2年に決めた人から移動開始。すると2年中心の人が座って参観でき、5年中心と決めた人は立って参観。
授業が終わって5年の教室に移動する時はそれまで立っていた人が早く次の教室に行くことができ、座れるという仕組み。(ボクは2時間とも立って見たけど)

昼は「まるやま」でチャーシュー麺。
とても懐かしい味。研修センター時代にはけっこう行ったな。

午後からの協議会にも参加。
今時の協議会はどんなんだろう、という野次馬根性から。
中身は、昔とそんなに変わっていなかった。まだ話の中身にはついて行けるな。
司会の先生が上手やったね~。質問を聞いているのに考えを言った人に、さらりとそのことを気づかせることを言って会を進めていく。

参加は協議会まで。
その後、文科省の人の指導講評と講演があるのだがボクにはもう必要ない。

めったに書かないアンケート用紙に記入して退出。
とりあえずのペア(グループ)活動になっていませんか」というのが主旨。

緊張感のあるええ空気やったな。

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2019.02.11

闘わないものが…

下の記事はまさに中島みゆきの「ファイト」♪闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろ♪やな。
嫌な記事やな。

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2019.02.10

結果は見えていた

課題を知り、予想を立て、確かめ方(実験方法)を考え、そして実験するというような古い(オーソドックスな)理科の授業をしていた先生が、とうとう立ち行かんようになったらしい。
そらま、そうやわな。
だって子どもたちは既に結果(結論)を知っていて「答えを知ってるから予想がたてられない」と4月の段階で言っていたのだ。
そういう話を聞くと、あぁ行かんで良かった(再任用ね)と思うな。
アップデートできなくて昔の方法でごまかしているなら行く行くはそうなるに決まってる。
若ければ何かでごまかせるかも知れないけど、歳いったらあかんのよ。常に新しい何かを考えてなきゃ。
かつて「種子は水に浸かると発芽のスイッチが入る。水に浸かっても芽を出させない方法はあるか」とか、全く真逆な課題を与えたことがあるな。もう、20年ほど前のこと。

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