« 意思 | トップページ | 闘わないものが… »

2019.02.10

結果は見えていた

課題を知り、予想を立て、確かめ方(実験方法)を考え、そして実験するというような古い(オーソドックスな)理科の授業をしていた先生が、とうとう立ち行かんようになったらしい。
そらま、そうやわな。
だって子どもたちは既に結果(結論)を知っていて「答えを知ってるから予想がたてられない」と4月の段階で言っていたのだ。
そういう話を聞くと、あぁ行かんで良かった(再任用ね)と思うな。
アップデートできなくて昔の方法でごまかしているなら行く行くはそうなるに決まってる。
若ければ何かでごまかせるかも知れないけど、歳いったらあかんのよ。常に新しい何かを考えてなきゃ。
かつて「種子は水に浸かると発芽のスイッチが入る。水に浸かっても芽を出させない方法はあるか」とか、全く真逆な課題を与えたことがあるな。もう、20年ほど前のこと。

|

« 意思 | トップページ | 闘わないものが… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 結果は見えていた:

« 意思 | トップページ | 闘わないものが… »