2012.07.30

第4回越後『学び合い』に参加しました

午前2時、家出。
忙しないS2だけど、夜はやっぱり速度は上がりません。
タラタラ走って、午前8時着。
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今日はここ。上越教育大学。
この夏の唯一の遠征になりそう。
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この会で気づいたことは、子どもたちに対するボクの語りが少なすぎるということです。課題しか言ってないもんな~。

実際に授業を公開してくれた小学校5年生の担任の先生の、授業終了前、5分の時間での語り。
それに、事例報告をしてくれた先生の子どもたちへの語り。
などなどを聞いて、自分の願いを伝える語りをもっとしなければならないなと思いました。
願いや夢を語ることを苦手としているんですが、そんなことで終わっていてはダメですね。
そして、今の組だったら「ひとり残らず」ということを強調してはどうかなということも思いました。

いつもはガタンゴトンとウルサいS2のアラゴスタのリアショックだけど、今日は北陸道のうねりを見事にいなしていきましたよ。
会は15時には終わったので、日帰りもできないこともなかったけど、2時家出といっても、もっと前に起きてるから今日は糸魚川泊。

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2012.03.04

日本言語技術教育学会(東京大会)に参加しました

3月3日、日本言語技術教育学会(東京大会)に参加しました。
大会テーマは「新教材・伝統的な言語文化をどう授業化するか」
このテーマの文言が議論になっているときには、睡眠不足+昼食の満足感で不覚にも「沈」していたので…もったいないことをしたな。
以下、メモ。
・かつてなく参加人数が少なかったように思う。左右の椅子に荷物を置いても気にならないくらいだった。
・TOSSの先生がたがあまり見られなかった。
・午前に30分の授業が2本。午後はその協議会とシンポジウムとゆったりした日程。
・小森茂さんがいい味出してますね~、とエラそうに言ってみる。
・シンポの最後の2分間の持ち時間でフロアの方のことを言ったらあかんでしょ。いくら「この後は懇親会で話しましょう」と言っても、言われた方はみんなの前で自分の真意を説明できないのだから…。
・筑波大附属小学校の子たちはよく話せますね~。担任の白石先生が「もっと簡潔に言いなさい」と言っても勢いは止まりません。そんな子たちとボクの目の前の子がある日どこかで、伍していくのかもしれないと思うと…。

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2011.11.27

第25回教育技術学会福岡大会に参加しました

嫁さんと参加。
今回はなぜか、端からクルマで行くことを考えていなかったので出費が嵩んでしまいました。愚痴などはこちら

午前の部は、一言で言うならば「重さ」を感じました。
提案してくれた先生方の、それぞれの生き様の背景の重さを感じました。

午後は、目の前に起きている現象に対しての自分の振る舞い方を考えさせられました。

それは
「近ごろほめてないな」
ということを気づかされたということです。

一学期は、もっともっと、ほめていました。
人間関係ができていないと自覚しているからです。

でも、近ごろは
ほめることは減っています。

学級が、ボクの方を向いている、という感じがあるので
ついつい激励弁だけを言っていますね。
ムチ言葉は言ってますけど、一学期のような「さすがやね~」の言葉は言っていませんね。
ということから分かるように

ボクのほめ言葉は
子どもを伸ばすために言っているのではなく、自分のために言っているということが大バレ。

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2011.08.22

科学的「読み」の授業研究会 第25回夏の大会(8/20・21)@成蹊大学に参加しました

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久しぶりに「読み研」の大会に参加しました。
感想を一言で言うなら、地道に勉強を続けなければあかんということです。
それを思い切り感じさせてくれたのは、代表の阿部 昇先生の基調講演でした。
説明的文章は、説明文と論説文に大きく分けられると、どこかで読んだことはありますが、ボクのいつもの常で、違いを突き詰めて考えようとはしませんでした。
講演では違いを補って説明して下さるのですぐに分かります。
なので「生き物は円柱形」や「『鳥獣戯画』を読む」が論説文だと聞いたときは「!」でした。
論説文と説明文とでは授業にどこか違いがあるはず。なのに、それを意識していなかったということに気づかされたのです。
先日アップしたのが恥ずかしくなり、消そうと思いました。が、ま、勉強せんとあかんぞという戒めとして残しておきます。

2日目の、鶴田清司先生の記念講演やそれに続く阿部 昇先生との討論的対話も刺激的でした。また、教科書づくりに携わったお二人の教材や手引きに対する裏話なども聞けて、「なるほどだから…か」と思うことがたくさんありました。
行ってよかった。

道程はこちら

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2011.08.08

第7回教室『学び合い』フォーラム2011in東京(8/6・7)に参加しました

第7回教室『学び合い』フォーラム2011in東京(8/6・7)に参加しました。
場所はオリンピックセンター。
一度、何かの会で来たことがあります。
あのときは雨で、歩道橋を降りるとすぐに自動車に水撥ねをいただきました。
今回は、通風あがりで階段がしんどかったです。

■西川先生の言葉
「学ぼうとする子はやり易い。学ぼうとしない子をどうするか。その子たちを見捨てたら一生を台無しにするということ」
「仲良くなったふりはできる。しかし成績のふりはできない」

肝に銘じておきます。

■三崎先生の言葉
「グループが勝手にできて、そして消滅して新たなグループが生まれる」
「司会が消えては現れ」

この二つは、ボクの『学び合い』の授業では見えない姿です。
だから、ボクの何かが間違っているはず。
多分「語り」だと思うけど…。もう一度、関連書籍を読み返します。
それと、「ゲートキーパー」役が存在しているのかどうか、を2学期に注目することにします。

■阿部隆幸先生の言葉
一つ目。
「理念達成のための技法を考える」という視点がとてもぴったりきました。
特に参考になったのは、社会科の学習計画の作り方。
指導書を利用して課題を作るというのは以前にも聞いたことがありますが、こういうふうにすればよいのだと実感できました。
さっそく2学期からやってみたいですね。

二つ目。
「今の立ち位置だからこういう社会科の授業になる」
この言葉は、目の前の子どもにこういう力をつけたい、ということから授業を考えたから出るものだと思います。
○○科の授業は、こうでなければならぬというのはちょっと違うと思います。

2学期が楽しみ!

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2010.11.07

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加して(2)

今年になって初めて取り入れた『学び合い』の授業の中間まとめ(笑)。

取り入れているのは、算数の一部の時間だけ。
例えば、三角形の面積の求め方のところで教科書に求め方が何種類か例示されているところによく使う。
例えば5種類の方法が提示されているとすれば、
「全部の方法について、なぜそんなやり方(式)になるのかが分かって、そのうち2(3)種類のやり方(式)を説明できるようになりましょう」などという課題を出している。

計算などは徹底的に教え込んでいるので『学び合い』はできない(笑)。

子どもたちには好評だ。
「学び合いというよりも、助け合いだ」などと初期の頃に言っていた子もある。

ただ、ボク自身の中に「もっとよい『学び合い』はないのか」という意識が低かったので(日々の生活に追われ(^^;)、始めた頃より感動がうすれているのも事実だ。

で改めて現状を分析してみると

①相手が固定している
(始めた頃のように、○人の子に説明をしてサインや感想をもらいなさい等の投げかけが必要)

②役割も固定している
(教える子と、教えられる側にまわる子が固定している。これは算数でしか『学び合い』をしていないからだ。他の教科でも取り入れていかなければ、位置づけが固定してしまう)

③分かったつもりになってそれで終わっている子がいる
(友だちの説明を聞いて、それをノートに書いて、それだけで分かった気になっている子がいる。その子は、一生懸命、ノートをチラ見してみんなの前で言うのだが、もちろん自分の言葉での説明になっていない)

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2010.11.06

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加して(1)

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加しました。
と言っても午前中だけだったけど。
おまけに滅多になく寝過ごして、到着したのは9時40分。さらに会場を間違えて、共済会館(?)の方に行ってしまったので、ここでも遅れ、9時50分頃に会場に入りました。

西川純氏は、1年生の授業のビデオを見せながら説明をされていました。
導入期の『学び合い』の授業です。
それから約2ヶ月後の学級の様子も見せてくれました。

遅刻したので導入期の方の初めの映像を見ていないのが残念ですが、明らかに学級が変わっていました。
子どもたちがしっとりした集団になっていました。

以下、メモした言葉。

「変わったのは、教師が全体を観れるようになれたからだ」
「オーラが全員に伝わっています」
「個別にかかわらず全体を観てください。集団に対してどんなメッセージをかけるかが問題」


これなどは、隣の新採の○くんに、ぴったり当てはまる。
彼は学級全体を見ていない。全体に声をかけているが個別に対応してしまっている。
そしてボクは、そんなことが見えるような歳になってしまっている。


「問題の解き方は教える子どもがいる。人生とかを人の生き方を語るのは教師しかいない」


いい歳をして、人生とか人の生き方を語るのが苦手だ。


「学び合いをすると、集団が男女いっしょのものになることがある」


今の学級は、男女の仲が良い方だ。しかし、算数の時間で時々やっている『学び合い』の時間では、男女混ざったグループは、たぶんない。

記録を見ると『学び合い』の研修に参加するのは3回目になります。
今回のように実際の授業ビデオを見て解説が入るというのは、ボクにとって分かりやすかったです。
「模擬授業」というのも受けましたが(3月に)、『学び合い』のよさは見えませんでした。
知らない人の中では、聞き役に回ってしまう性格なので…。(飲めば別(,_'☆\ バキ

もうちょっと取組を深めましょ。

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2010.06.13

勉強@大阪

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今日はここ。

周りは若い人だらけで、年々参加しにくくなっているけどやはり刺激的。
(…サーキットも同じことが言えるな)

あっ、だからここ数年、一人で行かずに嫁さんも連れて行ってるんだ。
もはや一人だと、居るのが辛くなってきているもんな~。

大げさじゃなく、時間があっという間に過ぎる。
“長いな”とか“あと○分か”とかの言葉とは全く無縁な日。
こういう会はまずないもんな。
先週の月曜日の研修は、講演途中に目覚めてしまい、その後が長いこと長いこと…。
それとは対極。
ま、先週は無料で今回は一人1万円要るけど。


「その子をいきなり指名するのではなく、列指名を取り入れてその子に準備させる」

「体を動かすことを入れる」

「誰にでもできることは徹底する」等々

知ってはいたけれど実践できていないというのを
あらためて確認させてくれる場だ。
もちろん、今まで知らなかったことをインプットできる場だ。

明日
ボクは長崎のB先生になる。
(笑)

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2010.03.28

第3回『学び合い』を学ぶ会in東京

第3回『学び合い』を学ぶ会in東京(3月27日)に参加しました。
「~はじめよう!『学び合い』で“We”になるクラスづくり~」という副題にも惹かれるところがあって…。

去年に続いての参加です。

場所は女子聖学院。
12時から『学び合い』で学習しているビデオが流されます。
実際の授業だけに、ここをもうちょっと詳しく見たかった。
でもその願いはかなえられず。
ビデオの音声に解説の方の音声がかぶったり映像を早送りされたり…と。

水落先生の講演はよく分かりました。
『学び合い』についての考え方はよく分かっているつもりです。

あとはいかに実践をするか、です。
その際、従来のボクの授業との関係をどうするかが問題です。
(ボクの心の中での位置づけです。CoDoMoはそんなことは全然問題にはしないだろうと思ってます)

講演の後は模擬授業。
模擬授業と言っても、ボクたち参加者が『学び合い』の授業の体験をするというものでした。
ボクは与えられた課題を解いているときに、周りのツイートを耳にして、静かに考えたいな~と思っていました。
でも、このような考え方では「We」にはなれないのです。
「We」はボクの苦手な概念だな。

その後、スカイプを使った西川純先生への質疑応答やバザールが続きました。

『学び合い』を始めれば何かが変わるはず。

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2009.11.08

第23回教育技術学会in愛知

第23回教育技術学会in愛知に参加
テーマは『「身銭を切る免許更新制」-現場が受けたい講習とは-』

今回心に残った言葉。

野口先生の
「すぐに役立つものは指導主事が言うんです。大学の先生はもっと…」

伴先生の
「学級は、教師が何もしないと荒れるようになっているんです」という言葉。


そう、新学期は教師は次々と手を打っている。
だから新学期早々、荒れる事は少ないはず。

しかし、学期を経るにつれて打つ手は少なくなってくる。

学級が育ってきていれば当然のことかもしれない。

しかし、ボクれべるのものが、現状に満足せず、求め続けていれば打つ手はまだまだあるはず。


向こうが合わしてくれているのに

錯覚してはいけない。

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