2017.08.31

『簡単で確実に伸びる 学力向上テクニック入門』

『簡単で確実に伸びる 学力向上テクニック入門』西川純(明治図書)
以前買っていた本。

「学力を上げようと願っていない教師や校長が少なくない」「『上がったらいいよな~』ぐらいは思っています。/でも、本気で上げようと願い、そのために上げるための努力をする教師は多くはありません」p24

「大抵の先生方は、学力とは何かを突きつめてハッキリさせようとしない。だから甘くなる。でも、突きつめれば、テストの点数が学力ということになるよ。/もちろん、吉田さんが言うテストでは計れない学力があることを否定しないよ。でもね、それはテストでも計れる学力をクラスの全員が達成した後のことだと思うよ。テストでも計れる学力が低いままの子どもがいるクラスで、テストでは計れない学力を求めるのは本末転倒だよ」p28

こういう考え方を知っていれば、あの時言えた。残念無念。

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2017.08.29

『救命拒否』

『救命拒否』鏑木蓮(講談社)
市民図書館本。ぎゅうぎゅうのハラハラドキドキ小説じゃなく、でも素直に楽しく読めた。

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2017.08.19

『正しいパンツのたたみ方』

多分「ラジオ深夜便」で耳にして注文した『正しいパンツのたたみ方』南野忠晴(岩波ジュニア文庫)を読む。「自立」が隠れテーマ。
第2章の「家族」のところ。これは小学校でも授業化できる。「家族」について新たな視点で考えさせることができる。やってみたいな。
て、定年2年目が、何を今さら。

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2017.08.08

『道徳の時間』

市民図書館本『道徳の時間』呉勝浩(講談社)
午後からの一気読みやったけど、引き込まれていくような感じはなかった。でもま、最後までどうなるんやろと思わされたことは確か。主人公の息子友希がらみの事件がスッと頭に入ってこなかった。

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2017.08.04

『その鏡は嘘をつく』

市民図書館本『その鏡は嘘をつく』薬丸岳(講談社)。
一気読みはできず三日かかった。

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2017.08.02

『見落とされた癌』

『見落とされた癌』竹原慎二(双葉社)
闘病記。今まで読んだ癌本の多くは「近藤誠」本だったが、それとは真逆のスタンスの本。
さて、自身の中に癌ができたらどうするやろ。なんにせよ、痛いのはイヤだな。

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2017.07.30

『訣別の森』

『訣別の森』末浦広海(講談社)
市民図書館本。面白かった。先日読んだ『天使の報酬』みたいに登場人物が多いと読み進めにくいが『訣別の森』くらいの登場人物の数が良い。登場人物の相関にちょっと偶然性が高いかなと思うところもあるが、一気読みできた。
第二章始まってすぐの主人公のストレッチングの描写は、これはきっと作者もストレッチをしているだろうと思わせるくらいに詳細なもの。

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2017.07.25

『天使の報酬』

『天使の報酬』真保裕一(講談社)
主人公は外務省書記官。だからか登場人物が多くてちょっと読み進みづらかった。後半気づいたのだが視点人物が変わる。その視点人物の推測も書かれているので、これも読みづらい原因の一つ。ハラハラワクワクはしなかった。

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2017.07.17

『殺気!』

『殺気!』雫井脩介(徳間書店)
やはり一気読み。サスペンスだけど、主人公が大学生という設定だからか懐かしさも爽やかさも感じた。作品世界に十分浸れた。

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2017.07.15

『ニュースの嘘を見抜け』

『ニュースの嘘を見抜け』辛坊治郎(KADOKAWA)
「それにしても、いったいどんな人がこの反対運動に参加しているのか?(略)公立学校の教師になり、今度は日教組の活動家として『闘い』、定年後は結構な額の共済年金で悠々自適の生活をしながら、ときどき沖縄に出かけて行って、反基地運動に参加して座り込みなどを行っています」p82
のようにマスコミが絶対報じない事も知ることができる。
退職して時間があり、SNSなどを見る時間が増えると(考える時間も増えた)、帯に書かれている「日本のマスコミ報道は嘘にまみれている」の言葉に、その通りと言いたい。

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