2017.10.20

『ガラスの巨塔』

市民図書館本『ガラスの巨塔』今井彰(幻冬舎)
官僚組織は仕事の出来映えよりも組織を守る。

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2017.10.17

『ヘッドライン』

朝から市民図書館本。『ヘッドライン』今野敏(集英社)
スッと作品の世界に入り込めた。これが大事。“スーパーマン”が活躍する。で、一気読み。

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2017.10.16

『闇に香る嘘』

午後も市民図書館本『闇に香る嘘』下村敦史(講談社)。
中途失明者が感じる不安さがリアルに書かれている。
ドンデン返しもある。一気読み。

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2017.10.13

『ロスト』

『ロスト』呉 勝浩(講談社)
朝から数日前から読み始めた市民図書館本『ロスト』。
面白かったけど、登場人物の刑事たちが「どこかひっかかる」と何度か言ってたように、読後感も「どこかひっかかる」ものがある。犯人、動機、手法が完全にスッキリではない。2度読めばスッキリするのかな。また登場人物が多く、視点も多くの登場人物から書き出されているので、節の始め、これは誰の視点?と思うことが度々あった。

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2017.08.31

『簡単で確実に伸びる 学力向上テクニック入門』

『簡単で確実に伸びる 学力向上テクニック入門』西川純(明治図書)
以前買っていた本。

「学力を上げようと願っていない教師や校長が少なくない」「『上がったらいいよな~』ぐらいは思っています。/でも、本気で上げようと願い、そのために上げるための努力をする教師は多くはありません」p24

「大抵の先生方は、学力とは何かを突きつめてハッキリさせようとしない。だから甘くなる。でも、突きつめれば、テストの点数が学力ということになるよ。/もちろん、吉田さんが言うテストでは計れない学力があることを否定しないよ。でもね、それはテストでも計れる学力をクラスの全員が達成した後のことだと思うよ。テストでも計れる学力が低いままの子どもがいるクラスで、テストでは計れない学力を求めるのは本末転倒だよ」p28

こういう考え方を知っていれば、あの時言えた。残念無念。

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2017.08.29

『救命拒否』

『救命拒否』鏑木蓮(講談社)
市民図書館本。ぎゅうぎゅうのハラハラドキドキ小説じゃなく、でも素直に楽しく読めた。

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2017.08.19

『正しいパンツのたたみ方』

多分「ラジオ深夜便」で耳にして注文した『正しいパンツのたたみ方』南野忠晴(岩波ジュニア文庫)を読む。「自立」が隠れテーマ。
第2章の「家族」のところ。これは小学校でも授業化できる。「家族」について新たな視点で考えさせることができる。やってみたいな。
て、定年2年目が、何を今さら。

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2017.08.08

『道徳の時間』

市民図書館本『道徳の時間』呉勝浩(講談社)
午後からの一気読みやったけど、引き込まれていくような感じはなかった。でもま、最後までどうなるんやろと思わされたことは確か。主人公の息子友希がらみの事件がスッと頭に入ってこなかった。

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2017.08.04

『その鏡は嘘をつく』

市民図書館本『その鏡は嘘をつく』薬丸岳(講談社)。
一気読みはできず三日かかった。

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2017.08.02

『見落とされた癌』

『見落とされた癌』竹原慎二(双葉社)
闘病記。今まで読んだ癌本の多くは「近藤誠」本だったが、それとは真逆のスタンスの本。
さて、自身の中に癌ができたらどうするやろ。なんにせよ、痛いのはイヤだな。

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